2008年03月17日

●人工の眼で視力を回復する



科学が、またひとつ光明を与えてくれました。

「Boston Retinal Implant Project(ボストン網膜移植プロジェクト)」が人工眼の移植の試作に成功したそうです。これは加齢性黄斑変性症という病気で失明した人に対して有効な方法で、眼球の後ろ側にチップを埋め込み、髪の毛よりも細い電線で脳とつなぎ、そこから光信号を脳に送ることによって実現されます。
現在は全くモノが見えない状態から周囲に何があるかぼんやりと感知できるくらいまでには到達しているそうです。開発者たちはより性能を上げ、人の表情のディティールがわかるくらいまでには到達したいと考えているとか。

なお、この技術には限界もあります。たとえば生まれつき目が見えない人や、緑内障によって視力を失った人には効果がないそうです。あくまでもかつて視力があり、今でも部分的に視神経が働いていることが条件だとか。それでも素晴らしいニュースですね。


2008年03月10日

●ノートPCにピタッと貼りつく、ウルトラスリムプリンター



デザイナーのHung Chih Wangは考えました。
「インクジェットプリンターのマーケットでは、ウルトラ・モバイルという分野で、まだ勝負の余地が残されているんじゃないか?」と。

そこで誕生したのが、こちらのコンセプトデザイン「Trak」。ノートPCの背面に取り付けることができる超ミニプリンターです。移動しながらのコピーも便利で、電源供給だってUSBでOK。その上、移動時に便利な取り外し可能な印字ヘッドまで搭載されているんですよ。

ただ気になるのが、その印字ヘッドの安全な保管方法。特に言及されていないんですよね。うーん、バッグを開けたら、中身が全部赤や黄色に染まってたなんてことになったらイヤだなー。ま、実際に商品化される際には、解決されているんでしょうけど。


2008年03月08日

●男らしい椅子とは



たとえば徹夜明けの朝。ナックルダスター付きのマグカップに注いだ熱いいれたてのコーヒーを一杯飲んで、この椅子に座ってみたらどうでしょう。

ぼーっとした頭もしゃきっと目覚めるかもしれません。よろよろしてぶつかると流血の惨事が起きる可能性がありますのでご注意を。


2008年03月04日

●できる女のUSBメモリネックレス

ホワイトデーまでのカウントダウンは、もう始まってしまっているようです。



そろそろホワイトデーのお返しを考えざるを得ないあなたに、やっぱり自分の守備範囲のアイテムを贈るのが、無難…かもしれません。
というわけで、 USBメモリネックレスの登場です。一応女性向けということですが、ガジェットを素直に喜んでくれる素質を見抜く必要がありそうです。