2008年04月22日

●どんなデジカメでも使えるGoogle Earth対応のGPSユニット



旅行先で写真を撮る人には気になる1台かも。

ハンファ・ジャパンの「LocationPlus A1」は、どんなデジカメにも対応するGPSユニット。本体で時間と場所を記録しておき、PCで取り込んだデジカメの画像の撮影時間と照らし合わせることで、デジカメで撮影した画像に位置情報を埋め込んでくれます。

アルカリ乾電池1本で8時間動作し、内蔵メモリは480時間分のログが保存できるので、旅行中に容量が足りなくなることもなさそう。Google Earthにも対応しているので、位置情報つきの写真を地図サービスに埋め込んだり、ブログで公開したりすれば、旅行の写真も一味違う思い出になりますよ。


2008年04月13日

●絵に描いたような和風デコキーボード

思いっきり外国目線を感じますが、まあ頑張っています。



よくあるつまらないグレイやホワイトのキーボードとは一線を画した、これら和風キーボード。素晴らしい見た目が示すように、極上で創造的なキータッチを得るため、ハンドメイドで制作されました。


2008年04月09日

●あの世で妻が携帯メールを送ってくる!?

愛です。よね?



妻を喪い、深い悲しみに打ちひしがれている男性が、あの世の妻から、電話やメールを受信していると主張しているそうです。フランク・ジョーンズさんは、5年前に亡くなった奥さまサディーさんが埋葬されて以来、SMSのメッセージ、不在着信で悩まされているんだとか。ちなみに、彼女は棺の中で一緒に葬られた携帯電話を使っているようですね。

なんといっても一番奇妙なのは20年前、フランクさんと彼の家族がイギリスの観光都市ブラックプールに引っ越した際。超常現象に悩まされたんだそうです。ドアが突然バタンバタンっとなったり、子供たちが寝ている間に寝具が引っ張られたり、水道から勝手に水が出てきたり…。すべて邪悪な力によって引き起こされたものだとか。

そのため、ジョーンズさん家族は悪霊を浄化してもらうために、ブラックプールのゴーストバスターズ「フリートウッド・スピリチュアリスト・チャーチ」に助けを求めました。彼らによると、1つのスピリットが「2つの世界の間に捕らわれていた」そうです。

その後、2つの悲劇が彼らを襲うまでの5年間は、すべてが順調でした。1つめは息子Stevenの死、ちょうどその3カ月後、今度はサディーが亡くなりました。そして彼女の埋葬後、奇妙な超常現象が再び始ったそうです。

フランクさんは、妻の死の直後から彼の携帯電話への不在着信を受けるようになったと主張。しかも、電話は鳴ってないのに…。ジョーンズさんの話によると「電話は、自宅の電話番号からなんだけれど、その時間帯には、誰も家にいないはず」と説明します。「その時、家に入ってみたら、サディーが昔吸ってたタバコと彼女がつけていた香水の匂いがしたんだ」と、59歳になるジョーンズさんは、死んでしまった妻がお墓から、SMSでメッセージを送ってくるんだとも主張。「いかにもサディーが口にしそうな言葉が、メッセンジャーで届くんだ。でも、番号がないんだよ」とのこと。

最愛の人が亡くなった後でも、メッセンジャーでコミュニケーションをとれるのって、初めは怖いかもしれないけど、ちょっといいかも!?


2008年04月02日

●プールで使うロッククライミング人工壁「AquaClimb」

これは楽しそう!



プールで使う、ロッククライミング用の人工壁「AquaClimb」です。

これならロープなしで登って落っこちても、水の上ですから安心で快適。そして上半身や体幹部のエクササイズにはもってこいですね。

このパネルはファイバーグラス製で、手をかけるためのでっぱりがあらかじめ設置してあります。

でっぱりを90度回転させることで、難易度を2段階ほど調節することができます。表面の素材は滑りにくいものを使っています。

ホールドは取り外し、交換も可能です。安全を考慮して10度の傾斜がつけられています。