2007年08月15日

●DARPAが「不死身の動物」みたいな兵士を目指している、だ〜?



あの「目に見えなくて弾を通し自己治癒力を備えたアーマー」まじめに考えてるDARPAのギャングたちが、今度は「不死身の兵士」を作りたがっている、というニュース。DARPAもろともキワモノ扱いされたんじゃ堪りませんから、今回はどんどん入れ子にできるタイトルでリスクヘッジしてみました。


本プロジェクトの目標は2つ。

1) 極限状態でサバイブする動物の特性を取り入れて不死身に。めちゃ高い山の上とか炎熱地獄、極寒、水中でヌクヌク生きてる獣たち。彼らのように兵士を作り変えます。たとえば水中だったら全身の必要な酸素の流れを変えたら死なないんじゃないか、という大胆仮説はDARPAならでは。

2) 致死レベルの有害薬品や放射能にも免疫作って不死身に。こうした普通数分で死んじゃう攻撃にも耐えるオーガニズムはたくさんあるわけで、DARPAはそれを兵士の体に取り入れたいと思ってるようです。

まったくマユツバもここに極めり、でございます。貧乏ブロガーの分際で政府の高給取りの科学者に物申すのもなんですが…。不死身なら脳のバイオチップも要らないんでしょうね。

もしかして我々の知らない間に半魚人の米兵がウヨウヨ世界の海に繁殖してるやもしれず、やはりノーマークで泳がせておくには危険過ぎる、今日のDARPAでした。


2007年08月12日

●鏡の国から来た時の魔法使い

ふだんは姿見としても使えそうな、鏡面仕上げの美しいウォッチです。鏡を覗いて、ボタンを押すとあら不思議! 美しいブルーの光が時間を表示してくれます。まるで魔法にかけられたような気分になります。



こんなユニークな時間表示ができるのも、薄くて曲げられるイギリス製の特殊なELパネルを使っているからだそうです。ボタンを1回押すと時刻を表示、二度押すと日付を表示します。


2007年08月11日

●イラクの砂漠に最強ロボット現る:「SWORDS」

おおおおっ。軍用ロボも、ついにここまできましたか。



今回、ご紹介するのは、「Danger Room blog 」のNoahがレポートしてくれた、出来立てホヤホヤの最新武器です。その名も「special weapons observation remote reconnaissance direct action system」(特別 武器 観測 遠隔 偵察 直接 作動 システム)の頭文字をとった「SWORDS」。見た目もゴッツイけど、本名も長くて立派です。

「SWORDS」
は、軍がここ数年かけて開発した武器なのですが、具体的に何なのかというと、爆弾処理ロボットがM249マシンガンを装着してる、初の戦争用武装ロボットなのです。


2007年08月08日

●犬生を問う、犬下げ袋

ああ…諦観がこもった、ワンコの眼…。まるで、西原理恵子が描く犬のようです。



確かに、この子は可愛いですよ。一切汚れのない真っ白な毛に、ちょこまか動くであろうちっちゃな手足。肌身離さず、そばに置いときたい気持ちはわかります…けどねぇ?

というか、せっかく散歩しているんですから、一緒に歩きましょうよ。共に、生きる喜びを分かち合いましょう。

空を掴むような生活なんて、犬だってありがたらないと思います。