2007年06月02日

●1960年代の「TVヘルメット」コンセプト

レトロフューチャーは格好いいと相場が決まっています。



これは、Walter Pichlerというアーティストが1967年に作った「TVヘルメット」です。
ブラウン管の関係でこんなにデカくなってるんですかね? 残念ながら近頃のトレンドとしては、頭に取り付けるディスプレイももう少し小さくなってしまっています。
ポリエステル、プレキシガラス、ポリ塩化ビニルなどでできたこのヘルメット。被ったらどんな映像が見えるんでしょうね?


2007年06月01日

●スチームパンク・ターンテーブル

ご存知の通り、ギズモード編集部はかなりスチームパンクに取り憑かれてしまっているのですが。



アナログレコードアートの展覧会に展示されていたこの作品は、カナダのアーティスト、Christian Aldoによる作品です。
相当にスチームパンク臭がプンプンしますが、当の本人はスチームパンクという単語すら聞いたことがなかったとのこと。ナチュラルボーンのスチームパンク野郎ですよ! 彼にディファレンス・エンジンを読ませスチームボーイを鑑賞させたら、いったいどんなすごいスチームパンクを作ってくるようになるんでしょうね。