●1960年代の「TVヘルメット」コンセプト
レトロフューチャーは格好いいと相場が決まっています。
これは、Walter Pichlerというアーティストが1967年に作った「TVヘルメット」です。
ブラウン管の関係でこんなにデカくなってるんですかね? 残念ながら近頃のトレンドとしては、頭に取り付けるディスプレイももう少し小さくなってしまっています。
ポリエステル、プレキシガラス、ポリ塩化ビニルなどでできたこのヘルメット。被ったらどんな映像が見えるんでしょうね?
レトロフューチャーは格好いいと相場が決まっています。
ご存知の通り、ギズモード編集部はかなりスチームパンクに取り憑かれてしまっているのですが。
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