●Windows付属の「ペイント」で500時間かけて描いた風景画
Windows付属の「ペイント」で500時間かけて作った風景画!!
(>_<)
ウインドウズに最初からついているあのお絵かきソフト「ペイント」でちまちまと作り続けること500時間、最終的に完成したのがこの風景画。
一見すると「こんなのペイントでできるわけないだろ、絶対にほかのソフトも使っているはずだ!ありえない!」と言いたくなるのですが、作業途中の様子もあるので、どうも本当
っぽい……。
Windows付属の「ペイント」で500時間かけて作った風景画!!
(>_<)
ウインドウズに最初からついているあのお絵かきソフト「ペイント」でちまちまと作り続けること500時間、最終的に完成したのがこの風景画。
一見すると「こんなのペイントでできるわけないだろ、絶対にほかのソフトも使っているはずだ!ありえない!」と言いたくなるのですが、作業途中の様子もあるので、どうも本当
っぽい……。
3種類の操作モードで初心者でも簡単に使えるデータ復旧ユーティリティ!!
強力なデータ復旧機能を備えたディスクユーティリティ。3種類の操作モードを備え、初心者から上級者まで、幅広く対応する。
「ファイルサルベージ」は、誤って消去したファイルや、フォーマットによって消去されたファイルを復元したり、ボリューム/メディアの破損によって通常操作ではアクセスできなくなったファイルを復旧したりできるソフト。Intel CPUを搭載したMac、Linux、WindowsといったMac OS X以外でフォーマットされたボリュームから、CD/DVDやiPodのハードディスクまで、Macに接続できるほとんどのデバイス/メディアに対応する。 Boot CampでMac OS環境から使用するWindowsボリュームやiPod内のファイルなども復旧対象にできる。
用意された復旧モードは3種類。
* 復元モード:削除されたファイルのみを復旧する
* 救出モード:壊れたボリューム全体のファイルを一括して復旧する
* 上級者モード:ボリュームの中から必要なファイルを検索して復旧する
いずれのモードでも、データ復旧元のディスクに書き込みなどを行うことなく、別のディスク/ボリューム上に復旧する。「復元」は、誤操作などで消去してしまったファイルを元に戻すときのためのモードで、基本的に復元可能なすべてのファイルが対象となる。オプションでファイルタイプを指定して、対象を絞ることも可能だ。
破壊または損傷のあるボリュームからファイルを復旧するには、「救出」または「上級者」モードを利用する。救出モードでは、損傷などでマウントできないボリュームから、認識できたすべてのファイルを復元する。上級者モードでは、ボリュームの内容を調査してファイル一覧を表示し、ユーザの選択したファイルを復元対象とする。マルチメディアファイルのプレビュー機能もあり、画像、音声、動画ファイルの内容を確認した上で復元することも可能だ。
復元/救出モードでの基本的な操作の流れは、
1. 復旧のモードと対象とするデバイス(ディスク/ボリューム)を選ぶ
2. 復旧処理を実行する
3. 救出されたファイルを保存する場所(復元先)を指定する
というもの。復元先は、元の場所とは異なるボリューム(ディスクまたはパーティション)を選ぶ必要がある。また、上級者モードでは「すべてのデバイスをスキャン」→「見つかったファイルの一覧表示」→「復元するファイルを選択」→「復旧処理」という手順になる。
復旧対象のファイルタイプを指定することも可能。
* 画像:JPEG/TIFF/PNGなど
* 音声:MP3/AIFF/WAVなど
* 動画:MOV/WMV/ASFなど
* オフィスファイル:Word、ExcelなどのMicrosoft Office文書ファイル
から選択して復旧処理を行える。4タイプをまとめて復旧対象にすることも可能だ。
復元したファイルの自動リネーム機能もある。ファイルの内容やタグ情報から、自動的にファイル名を付加させることができる。例えば、デジカメ写真の画像ファイルであればExif情報、音楽ファイルならタグ情報を読み込んで、意味のある名前を付けることが可能で、ファイル内容を確認しながらファイル名を付けるといった手間を省くことができる。
そのほか、標準ISOイメージをはじめとした、主要なディスクイメージファイルを解析する機能も備えている。ディスクイメージに含まれるファイルを取り出すこともできる。
reviewer's EYE reviewer's EYE
Mac(だけではないが)でファイルを消去する操作は、(1)ゴミ箱へ移動し、(2)ゴミ箱を空にするという2ステップをとるため、ファイルを誤って消してしまうことは滅多にないのだが、それでも不要なファイルと間違えて、必要なファイルをうっかり捨てたりすることは、まれに起きる。また、ディスクやメディアがなんらかの理由で壊れてしまった場合、通常の方法ではアクセスできなくなり、データを読み込むことができなくなる事態も考えられる。そんなときに活躍するのがデータ復旧ソフトだ。
「ファイルサルベージ」は、OSのファイルシステムを利用することなく、セクタ単位でデータをスキャンするため、0Sやデバイスに依存することなく、またファイル管理領域が壊れてしまったボリュームからもファイルをサルベージ(救出)できることが特徴だ。
ウィンドウは大きなアイコン表示が中心で見やすく、作業手順に沿って必要なウィンドウが表れる。また、起動した状態で新しいデバイスが接続されると自動的に再スキャンが行われるなど、ファイル管理について特に詳しい知識がない人でも、操作をスムーズに進められる。
ドライブの故障によるデータ破損などはできれば考えたくない事態だが、用心するに越したことはない。特に業務でMacを使う人は、いざ、というときのために力を発揮してくれるユーティリティとして、一本備えておきたい。
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