2007年03月21日

●オンライン デート 「詐欺女性」に懲役6ヶ月!!

オンラインチャットで出会った男性に結婚すると約束して4万5000ドル
(およそ527万円) をだまし取った既婚女性に、6カ月の懲役判決が出された。

『ストレイツ・タイムズ』紙によれば、マリハ・ラム (36) は、米国在住のインド人バラニ・インドラン氏とネットで関係を築きはじめた際、偽名とボリウッド女優ガヤトリ・ジョシの写真を使っていたそうだ。

法廷の文書によれば、2004年、ラムはインドラン氏との結婚を約束した後、母親の葬儀費用と友人の結婚式のために合計およそ4万5000ドルを送るように彼に頼んだ。

ラムがさらにお金を求めてきたとことでインドラン氏は次第に疑念を抱き、シンガポールの警察に捜査を求めた。報道によれば、ラムの夫は、8月に警察がアパートに来て彼女を逮捕するまで、妻がしていることを全く知らなかったそうだ。

ラムの夫は、「まともな男なら、愛しているとか結婚したいとか言われたからといって、会ったこともない女性にそんな大金を送ったりしないだろう」と言っているとのことだ。