2007年10月20日

●目と目で通じ合う犬型ロボット「MIO(ミオ)」

コーギーっていう犬は、生まれるとしっぽを切られてしまいます。そうすることで、目の表情が豊かになり、もうウルウルでメロメロになっちゃうわけです。最近はしっぽを切られていないコーギーもいますけど。



で、この犬型ロボット。セガトイズの「MIO」(ミオ)といいます。最大の特徴はその目です。なんと目に100種類以上のアイコンが表示されるのです。コンセプトは「見つめて、ふれて、心の通うトモダチペット」。なんかアイドルのキャッチフレーズみたいですね。ちなみにちあきなおみのキャッチフレーズは「苗字がなくて名前が二つ」だそうです。

目のアイコンは、うれしい、悲しい、さびしい、怒った、驚いた、リラックスなど、100種類以上の表示で、17種類の感情を表現するそうです。

それだけではなく、MIOに話しかけるとMIO語で返事をするなど、かなりかわいいヤツみたいですよ。


トラックバックURL

このエントリーのトラックバックURL:
http://gozila.doriblo.com/tb/246153665